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録画データのムーブ対応ワンセグチューナー
| 甲子園球場 |
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| 第90回全国選手権 3回戦 |
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1回裏、仙台育英は先頭の橋本到が二塁打で出塁し、遠藤尚馬の犠打と加藤大輔の犠牲フライで1点を先制。横浜は3回裏、二死三塁から大石竜太の中前タイムリーで同点に追いつく。さらに松本幸一郎とのランエンドヒットが決まりチャンスを広げ、筒香嘉智の四球で満塁とする。ここで仙台育英は先発の穂積優輝に替えて、1年生左腕・木村謙吾を投入。一気に逆転したい横浜だったが、岩間理樹はセンターフライで三者残塁。
3回裏に3連続三振を奪うなど、本来の調子を取り戻し始めていた横浜エースの土屋健二だが、4回表に不運な当たりでピンチが広がり、一死一三塁から佐々木康幸の左前タイムリーで再びリードを許す。
木村の荒れ球に苦戦していた横浜打線は7回表、先頭の中原北斗が右前ヒットで出塁。倉本寿彦の犠打と大石の左前ヒットで一死一三塁とし、松本がレフトへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。さらに9回表、再び先頭の中原がテキサスヒットで出塁し、倉本の犠打、大石の左前ヒットと盗塁で一死二三塁のチャンスを作る。ここで仙台育英バッテリーが痛恨のワイルドピッチで、三走・中原が生還。横浜がようやく勝ち越しに成功。
1年生左腕との我慢比べとなった土屋は、中盤から得意のスライダーが低めに決まり、被安打7、8奪三振で3試合連続の完投勝利。横浜は4年ぶりのベスト8に進出!
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