工藤公康のピッチング・バイブル DVD


 現役生活29年・通算224勝投手・工藤公康が投球の秘伝を伝授。50分本人実演DVD付き、伝家の宝刀カーブの投げ方も収録。名投手自らが実演をまじえて、わかりやすくピッチングを教えます。小学生~社会人まで対応。工藤式フォームで、ピッチングがうまく&楽しくなる!

工藤式でグンと変わる! 3つのポイント

1 ケガをしにくい投げ方になる
2 ボールにキレや力、伸びが加わる
3 正確なコントロールが身につく

 もっと野球がうまくなりたい。プロ野球選手になりたい。目標や夢に向かって、一生懸命練習に取り組んでいる道半ばで、ケガや故障によって、大好きだった野球を続けられなくなる人も多い。人生で野球を長く、楽しく続けるために――。そして、ケガをしにくく、かつキレのある速いボールを投げたい。しかも正確なコントロールも身につけたい

 本書では工藤式フォームをはじめ、ボールの握り方からリリースまで、投手に絶対に必要な基本的な技術、実戦で役立つ打者を抑えるための投球術、ケガや故障をしないための体づくりやトレーニングなど、現役時代通算224勝を積み上げた、超一流投手のピッチングのイロハを凝縮。

 また自らが体の動きを学んで編み出した、体への負担が少なく、かつボールにパワーを与える、下半身→体幹→腕と順番に力を伝える無駄のない“3段ロケット方式投法”も紹介している。

 これを読めば、ピッチングがうまく&楽しくなる!

 DVDでマスター 工藤公康のピッチング・バイブル

高校野球神奈川県大会の入場券(チケット料金)

高校野球神奈川県大会のチケット(入場券)入場料(チケット代金)

一般(大人) 500円
生徒(中学生・高校生) 200円 ※学生証を提示
小学生以下無料

※全席自由
※入場券は各球場にて当日販売
※春・秋は3回戦まで無料

※2014年5月現在の情報です。

高校野球神奈川県大会のチケット

高校野球神奈川県大会のチケット(再入場)

チケットの裏にスタンプを押してもらえば、当日のみ再入場が可能です。
※横浜スタジアムは再入場不可

高校野球神奈川県大会の入場券

夏の神奈川大会では、1回戦から準々決勝までは事前購入が可能です。
チケットの販売は、大会期間中の各球場にて。
但し、準決勝・決勝は当日販売のみの特別チケットですのでご注意を!

高校野球神奈川県大会のチケット購入ルール

高校野球神奈川県大会のチケット購入ルール

【注意】 2011年より、春・秋は、事前購入ができなくなりました。

◆まとめ

当日販売のみ・・・春・秋の4回戦~決勝、夏の準決勝・決勝、関東大会
事前購入可能・・・夏の1回戦~準々決勝

ご質問はお気軽にコメント欄へどうぞ

神奈川県大会 春・秋地区予選要項

◆地区予選要項

・第1試合は10時、第2試合は12時30分を原則とする。

・試合会場によっては時間が変更になる場合がある。

・リーグ戦は延長12回までとする。

・代表決定戦は延長15回までとする。

・得点によるコールドゲームは、5回以降10点、7回以降7点差がついたとき。

・雨天・日没によるコールドゲームは7回以降とする。

・ベンチ入りの人数は部長1名、監督1名、記録員1名、選手25名の28名とする。

◆順位決定方法

1) リーグ戦で勝利の場合は勝ち点[3]、引き分けの場合は[1]とし、勝ち点の多いチームを上位チームとする。

2) 勝ち点が同じ場合は、次のように上位を決定する。

a) 対戦結果の勝者を上位とする。

b) ブロック内の全試合の得失点差で上位、下位を決める。

c) 得失点でも決定されない場合は、得失点で決着のついたチームを除いて対戦結果の勝者を上位とする。

d) なおも決定されない場合は、同位のチームによる抽選によって決定する。(抽選の封筒は会場校で用意し、各チーム3名づつで行う)

(神奈川高野連HPより 2012年3月)

あっこと僕らが生きた夏 – NHKドラマスペシャル

後編 【再放送】 4月28日(金) 25:30~26:45

▼関連記事
甲子園の約束、ごめん 「いいよ」あっこも泣いた
楊志館高校野球部マネジャー大崎耀子さん
朝日新聞 2009年07月30日

全力投球17年の生涯 仲間の活躍を支えに
大分合同新聞社 2008年12月20日


 2007年、夏の甲子園。大分県代表の楊志館高校が、初出場ながら全国ベスト8という快挙を成し遂げた。その快進撃の裏には、女子マネージャー「あっこ」の存在があった。

 16歳でガンが見つかったあっこを励まそうと、野球部員たちはひたむきに甲子園出場を目指す。懸命に病と闘うあっこの姿が、野球部員たちに勇気を与え、絆を強くする。あっこにとって仲間が待つグランドはますますかけがえのない場所になっていく。そして最後まで大切に命の炎を燃やし続けたあっこの姿が、人々の記憶に刻まれた。

 あっこが闘病中、人知れず書き綴っていた日記には、家族や仲間への思い、そして自身の揺れる思いが記されていた。これは、その日記に綴られた想いを元に描く、実在したひとりの少女と仲間たちの物語。

〈原 作〉 有村千裕
〈脚 本〉 谷口純一郎
〈音 楽〉 羽毛田丈史
〈演 出〉 福井充広
〈出 演〉 川島海荷、柳下大、山田健太、黒木辰哉、宇梶剛士、尾美としのり、光石研 、財前直見 ほか

〈放 送〉 2012年4月14日(土)、21日(土)
【NHK総合】 21:00~22:13 <前・後編>

〈制作統括〉 岡本幸江(NHKエンタープライズ)/谷口卓敬(NHKドラマ番組部)

 大分県・楊志館高校の2年生で、同校の野球部マネージャーだった大崎耀子さんは、“あっこ”と呼ばれ、多くの部員に慕われていた。だが2007年6月に上咽頭がんが見つかり、すでに進行していると知らされる。自らはがんと闘いながらも、甲子園を目指す野球部員たちを応援する、あっこ。「絶対に、あっこを甲子園に連れていく」これがナインの合い言葉となっていた。そして、2008年の夏。あっこは、がんの治療をやめ“最後の夏”を仲間と一緒に生きることを決断する―。