English Here
変な英語になっています(涙)
Tetsuya
Yamaguchi

神奈川大会 準々決勝 横浜商業 vs
横浜
2001年7月27日 保土ヶ谷球場
【名場面集】 |
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| 高校2年 2000年 秋 | ■ | 神奈川大会準々決勝 vs 法政二 (公式戦初登板) |
| 高校3年 2001年 春 | 練習試合 vs 座間 (大器の片鱗を見せた三振奪取劇) | |
| 神奈川大会2回戦 vs 藤沢西 (センターカメラからの投球映像) | ||
| 神奈川大会2回戦 vs 藤沢西 (悪夢のサヨナラ負け) | ||
| 練習試合 vs 桐蔭学園 (豪腕・栂野との壮絶な投手戦) | ||
| 高校3年 2001年 夏 | 神奈川大会1回戦 vs 慶応藤沢 (12奪三振3安打完封) | |
| 高校3年 2001年 冬 | 引退試合 (Y校グランドでの最後の登板) | |

ダイヤモンドバックスが日本の高校生投手を獲得すると地元紙の「アリゾナ・リパブリック」が13日、報じた。マイナー契約を結ぶのは横浜商(神奈川)の山口鉄也投手(3年)=181センチ、74キロ、左投左打=で、同チームにとっては金炳賢(キム・ビョンヒョン)投手に続き、2人目のアジア人選手獲得となる。 山口は左腕からのMAX140キロの速球にカーブ、スライダーが武器。昨夏の神奈川大会では初戦の慶応湘南藤沢戦で12奪三振、完封勝ちをマーク。一躍、注目を集めた。山口は日本の大学でプレーすることを希望していたが、D・バックスのスカウトの目に留まり、先月、米国で入団テストを受けていた。 契約金は1万ドル(約133万円)で、今後はアリゾナ州ツーソンで行われるキャンプに参加。トレーニングを積み、1Aでのデビューを目指すことになる。
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| 横浜商の山口とマイナー契約=米大リーグ・Dバックス (時事通信) 神奈川・横浜商高の左腕、山口鉄也投手(18)が、米大リーグのダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだことが15日、明らかになった。同投手の両親が、サインした契約書を球団に送付していたことを明らかにした。 山口投手は甲子園経験はないが、昨夏の神奈川大会の投球がスカウトの目に留まり、1月に米アリゾナ州でテストを受けた。4月に渡米し、大リーグ入りを目指す。 |
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2005年 |
| 育成選手に山口投手(横浜商)を指名 Yomiuri Giants Official Web Site 2005.12.01 読売巨人軍は1日、今オフに新設した「育成選手」として、山口鉄也投手(22)(左投げ、左打ち)を指名しました。「育成選手」は、70人と定められている支配下選手枠とは別に、育成を目的に選手を保有することができる選手枠で、今オフからの設置がが決まっていました。山口投手は、横浜商業高校卒で、スライダーとシンカーの切れ、制球がよい本格派左腕です。本年は米大リーグ・ダイヤモンドバックスのルーキーリーグでプレーし、巨人軍の新人テストを経て、今回の指名となりました。 |
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| 中日、巨人など育成ドラフトで6新人指名 プロ野球実行委員会が1日、都内で行われ、支配下選手枠(1球団70人以内)以外に選手を確保できる「育成選手」と「研修生」制度の導入を正式決定した。その後、育成選手選択会議(育成ドラフト)が実施され、中日、巨人、広島、ソフトバンクの4球団が計6選手を指名した。 四国アイランドリーグからは中谷翼内野手が広島、西山道隆投手(ともに愛媛)がソフトバンクに指名された。巨人は米マイナーリーグに所属した山口鉄也投手(横浜商高卒)、中日は竹下哲史内野手(名古屋商大)と球団打撃投手の加藤光教投手(法大卒)、ソフトバンクは小斉祐輔内野手(東農大生物産業学部)も指名した。日本ハムは1人を獲得予定で2日に届け出る。また、巨人は故障で戦力外を通告していた3年目の横川雄介捕手と2年目の平岡政樹投手を「育成選手」として再契約する。 [2005/12/2/07:59] nikkansports.com |
| 巨人に逆輸入左腕 Dバックス傘下山口 育成選手ドラフト ![]() |
プロ野球実行委員会が1日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で行われ、今オフからの導入が決まった「育成選手、研修生」制度の諸規約が決まり、委員会後に初の「育成選手ドラフト」が開かれた。巨人、広島、中日、ソフトバンク、日本ハムの5球団が参加し、巨人は前米大リーグ・ダイヤモンドバックスのルーキーリーグ所属の山口鉄也投手(22)を指名。また四国アイランドリーグからは愛媛の西山道隆投手(25)がソフトバンク、同じ愛媛の中谷翼内野手(20)が広島から指名された。日本ハムは2日に改めて指名選手を明らかにすることになり、7選手が育成選手第1号となった。 巨人が「育成ドラフト」で第1号として指名した山口は、米大リーグ、ダイヤモンドバックスのルーキーリーグでプレーし、9月にジャイアンツの入団テストを受けた左投手だった。清武球団代表は「このドラフトは原石を探すためのシステム。山口君を育成レベルにあると判断したので指名しました。巨人のユニホームにそでを通してやってもらいたい」と話した。 この制度の根底には、プロ野球の底辺拡大がある。毎年、10人近いルーキーが入団し、志半ばでユニホームを脱ぐ選手がいる。「70人枠だけでいいのか、という問題です」と同代表は言う。従来のドラフトでは他の指名選手との絡みで指名漏れとなっていた選手を、育成制度で指名することも可能になった。さらに「選手育成にじっくりと時間をかけることができるし、育成から70人枠に入ることもできる。(プロ野球の)裾野拡大の始まりです」と同代表は説明した。 身体能力が優れていても、けがに泣かされた選手や、俊足や強肩など一芸に秀でた選手を救済する意味合いも含まれている。巨人がこの日に指名したのは山口1人だったが、今季限りで戦力外通告し、2日に自由契約となる平岡政樹投手、横川雄介捕手と「育成選手」として再契約する。チャンスが巡ってきた平岡は、代表からの電話にうれし泣きしたという。 3人の背番号は100番台で、山口は9日の新入団選手発表にも参加する。2日の日本ハムを含めると5球団で7選手の指名しかなかったが、夢をつかむための新しい扉が開いたことだけは間違いない。 ◆山口鉄也(やまぐちてつや) 1983年11月11日、横浜市生まれ。22歳。池上小1年から投手で野球を始める。横浜商では3年夏にエースとなり県大会8強。2002年4月に米大リーグ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約。今年までの3年間、傘下のルーキーリーグでプレーした。今夏に帰国後は日本のプロ野球数球団の入団テストを受験。182センチ、74キロ。左投左打。家族は父・恒雄さん、母・美津子さんと兄。 ◆苦労人笑顔「うれしい」 「本当にうれしい。それだけです」巨人から指名された山口は、満面の笑みを浮かべた。米ダイヤモンドバックス傘下のルーキーリーグで3年間プレーした経験を持つ異色の左腕は「不安はあるけれど、あのときと比べたら環境はいいのかもしれない」とマイナー時代を振り返った。 2か月半のシーズンで約70試合をこなした。昼に試合をこなし、夜は移動。睡眠は移動中のバスの中。さらに力量の違いも感じた。「正直、想像以上でした」失意の帰国後もプロ数球団の入団テストを受け続けた。その結果、10月26日に行われた巨人の入団テストで吉村2軍監督、小谷2軍コーチらの目に留まり、指名の決め手となった。 ただ本当のプロになったわけではない。「まだスタートラインにも立てていない」と本人も自覚している。それでも「支配下選手枠に入るのが第一の目標です」と握り拳を作った。 |
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2007年 |
| 山口鉄也投手を支配下登録 Yomiuri Giants Official Web Site 2007.4.23 巨人軍は23日、育成選手の山口鉄也投手(23)と、支配下登録の契約を結びました。育成選手が支配下に昇格するのは巨人では、松本哲也選手に次いで2人目です。背番号は「99」です。 山口投手は、神奈川県出身。横浜商高を卒業後、ダイヤモンドバックス・ルーキーリーグを経て昨年、巨人と育成選手契約を結びました。このオフには工藤公康投手(現・横浜ベイスターズ)と一緒に自主トレを行いました。今季は5試合に登板し、無失点と結果を残しています。 東京・大手町の球団事務所で契約をすませた山口投手は記者会見で、「やっとスタートラインに立てました。背番号の99は、あとがないという番号。一軍を目指してがんばりたい」と決意表明をしました。 記者会見に同席した清武代表は、「左の中継ぎ、ワンポイントとして戦力になると期待しています。一軍のマウンド、東京ドームで登板してもらいたい」とエールを送りました。 |
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